講習会等の新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について

公益社団法人日本診療放射線技師会主催の講習会・セミナーならびに
公益社団法人大分県放射線技師会主催および共催の研究会等について
  
 公益社団法人日本診療放射線技師会からの新型コロナウイルス感染対策 会場型講習会開催ガイドラインを遵守し、イベントの開催について検討を行っております。(以下、一部抜粋)
 
〇講習会等の開催にあたって
 講習会等を開催するに際し、実技、試験を伴わないものについては、Web 開催を強く奨励する。
会場型で開催する場合は、下記の基準を満たしていることを原則とする。
(1) 開催地で緊急事態宣⾔が出されていないこと。
(2) 開催地の都道府県(診療)技師会の同意が得られていること。
(3) 会場の使⽤基準を満たすこと。
 都道府県(診療)放射線技師会および他団体との共催事業については共催団体と協議のうえ、安全を第⼀に開催⽅法を決定する。
 開催を計画した後であっても、本会の「主催・共催の講習会等中⽌の基準」により開催を中⽌することがある。
 
〇感染防⽌のための基本的な考え⽅
 基本的には、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染拡⼤防⽌策を徹底することが重要であり、そのための留意点は次のとおりである。
(1) ⼈との接触の回避、対⼈距離の確保(できるだけ2メートルを⽬安に) 
 (ソーシャルディスタンス)
(2) 感染防⽌のための受講者の適切な誘導(密にならないように対応。発熱またはその他の感冒様症状(咳、⿐汁、倦怠感など)及び体調不良を認める者の⼊室制限を含む。)
(3) ⼊⼝及び会場内の⼿指の消毒設備の設置
(4) マスクの着⽤(講師、スタッフおよび受講者に対する周知)
(5) 会場の換気(可能であれば2方向の窓を同時に開ける。)
(6) 会場内の消毒
(7) ⼿洗い、咳エチケットの徹底
 


告示研修(基礎研修)の開催について

 医師のタスク・シフト/シェアを推進することから、診療放射線技師の業務を拡大するための法改正が行われました。診療放射線技師の資格を有する者で、新たに業務範囲に追加された行為を行なおうとするときは、あらかじめ、厚生労働大臣が指定する研修(告示研修)を受けなければならない、とされています。
 告示研修は、基礎研修(e-ラーニング形式)と実技研修(会場型)から成り、実技研修を受講するためには、基礎研修の修了(e-ラーニングの受講および確認テストの合格)が条件となります。

講習会名 告示研修(基礎研修)
プログラム
全700分

研修内容
1 造影剤を使用した検査やRI検査のために,静脈路を確保する行為、RI検査医薬品の投与が終了した後に抜針及び止血を行う行為に関する研修

2 RI 検査のために、RI検査医薬品を注入するための装置を接続し、当該装置を操作する行為に関する研修

3 動脈路に造影剤注入装置を接続する行為(動脈路確保のためのものを除く)、動脈に造影剤を投与するために当該造影剤注入装置を操作する行為に関する研修

4 下部消化管検査(CTコロノグラフィ検査を含む)のため、注入した造影剤及び空気を吸引する行為に関する研修

5 上部消化管検査のために挿入した鼻腔カテーテルから造影剤を注入する行為、当該造影剤の投与が終了した後に鼻腔カテーテルを抜去する行為に関する研修

学習形態
インターネット上に公開された本学習サイトで、お申込者自身のパソコンでコンテンツを視聴(学習)ならびに確認試験を受験します。(ストリーミング方式)

受験資格
診療放射線技師

受講料 基礎講習 10,000円 ただし、会員は無料
実技講習 20,000円 ただし、会員は10,000円
申込方法 ART情報システム内のメニュー「生涯教育・イベント参加のお申し込み」の「e-ラーニングのお申込み」からお申し込みください。
申込期間 2021年7月31日(土)から
学習期間 お申し込み成立の日から告示研修終了まで何度でも視聴いただけます。
※ 入金がある方は、お振り込みを頂いてから本会のシステムに反映されるまで、1週間から10日ほど日数がかかりますことにご留意ください。
受講料払込 お申し込みの際に選択いただいた決済方法でお支払いください。
JART情報システム(JARTIS)更新に伴い、これまでご要望が多数ありましたクレジットカード払い(申込時)ができるようになりました。
なお、ペーパーレス決済を選択された場合、支払期限は申込日から3日間となります。支払期限までにお支払いいただけない場合、自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。
注意事項 ・ 受講手続き完了から視聴可能となるまでに、事務手続き上若干の時間を必要とする場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
・ 非会員の方は、受講申込時に診療放射線技師免許証の確認が必要となります。
・ 基礎研修および実技研修の両方が終了した時点で修了証が発行され、学術研修カウント(18.1カウント)が付与されます。
・ 実技研修は10月開始を予定しております。詳細が決定次第、会誌などでお知らせ致します。
お問合わせ 公益社団法人日本診療放射線技師会
TEL:03-4226-2211
   

有料版 zoom アカウントの貸し出しについて

 この度、大分県放射線技師会では、当会が契約しているzoomアカウントにつきまして、大分県放射線技師会と関連のある、大分県内の共催事業および、後援事業団体に限り、貸し出しを行う事といたしました。
 貸し出しを希望する団体の代表者の方は、当会ホームページの”お問い合わせ”からお申し込みください。
 

 学術委員会 委員長 吉武 貴康

 

妊娠中の働き方について(事例集)の公開

 JARTの業務改善推進委員会(旧女性活躍推進班)にて、昨年度から取り組んでおりました『妊娠中の働き方について(事例集)』がJARTホームページに公開されました。
  詳細につきましては以下のURLもしくはダウンロードからご参照ください。
 http://www.jart.jp/activity/jinzaiikusei_2021.html
 妊娠中の働き方(事例集)

(公社)大分県放射線技師会 事務所移転のお知らせ

 当会事務所の業務委託を行っております株式会社マイダスコミュニケーション様の社屋移転に伴い、当会事務所の移転をいたしました。
 
 <新住所>
  〒870-0023
   大分県大分市長浜2 丁目7-22
   株式会社マイダスコミュニケーション内
  
  
 移転に伴う電話番号の変更はございません。
 
 ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 

厚生労働省「緊急医療人材等確保促進プラン」の運用開始

新型コロナウイルス感染症に対応する医療人材等の緊急的な確保を促進する取組として、厚生労働省「緊急医療人材等確保促進プラン」の運用が開始され、診療放射線技師募集情報が厚生労働省より公表されました。

 この情報は厚生労働省が開設するWebサイト「医療のお仕事Key-Net」で広く広報されておりますので、個別の情報につきましては次のリンク先をご確認頂きましたうえで、このリンク先について皆さま方に広く周知広報させていただきます。
(「医療のお仕事Key-Net」
 リンク先:https://healthcare.job-support-mhlw.jp/jobfind-pc/area/All?jobtype=00011)
 

放射線診療従事者等の眼の水晶体に受ける等価線量に係る限度等の改正

 放射線診療従事者等の眼の水晶体に受ける等価線量に係る限度等を改めることとし、『医療法施行規則の一部を改正する省令』及び『臨床検査技師等に関する法律施行規則第十二条第一項第五号に規定する検体検査用放射性同位元素を備える衛生検査所の構造設備等の基準』及び『放射線診療従事者等が被ばくする線量の測定方法並びに実効線量及び等価線量の算定方法の一部を改正する告示』、について、令和2年4月1日に公布・告示され、令和3年4月1日から施行・適用されることとなりましたのでお知らせいたします。
 

診療用放射線に係る安全管理体制等についての医療法施行規則の改正について

 厚生労働省より2019年3月11日に医療法施行規則の一部を改正する省令が公布され、2020年4月1日に施行されます。これにより、エックス線装置などを備える全ての病院・診療所は「医療放射線安全管理責任者」の配置、医療放射線の安全管理のための指針策定、医療放射線に係る安全管理のための職員研修の実施、規定装置の医療被ばくの線量管理・線量記録等を行うことが義務化されます。
 関係資料をダウンロードできますので、ご活用ください。
 特設ページを作成しておりますので、そちらからご利用ください。

画像診断報告書等の確認不足に対する医療安全対策の取組について

 厚生労働省より医療機関における画像診断報告書等の確認不足を防止するため、これまで、「画像診断報告書等の確認不足に関する医療安全対策について」(平成29年11月10日付 医政局総務課医療安全推進室事務連絡)及び「画像診断報告書等の確認不足に関する医療安全対策について(再周知のお願い)」(平成30年6月14日付 医政局総務課医療安全推進室事務連絡)により注意喚起を図ってきたところです。しかし、その後も公益財団法人日本医療機能評価機構が実施する医療事故情報収集等事業において同種の事案報告が続いており、一般社団法人日本医療安全調査機構においても平成31年4月に医療事故の再発防止に向けた提言第8号「救急医療における画像診断に係る死亡事例の分析」が公表されました。
 こうした状況を踏まえ、今般、平成30年度厚生労働科学研究費補助金による「医療安全に資する病院情報システムの機能を普及させるための施策に関する研究」において取りまとめられた研究報告書(別添より、今後画像診断報告書に記載された重要所見の見逃しを防止するために留意して頂きたい組織的な対応について下記のとおり整理しました。なお、こ組織的な対応については日本学術会議臨床医学委員会放射線・臨床検査分科会から令和元年月に公表された「CT検査による画像診断情報の活用に向けた提言」(別添2)においても言及されております。また、医療機関において工夫されている取組についても、あわせて情報提供いたします。

ガドリニウム造影剤の「使用上の注意」の改訂の周知について

標記の通り、大分県福祉保健部薬務室長より周知の依頼がありました。各施設で使用のガドリニウム造影剤について、再度、確認いただき、使用の際は、添付文書に沿ってご使用ください。
 

スマートフォン用健康アプリ「おおいた歩得」

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(公社)大分県放射線技師会公式ホームページへようこそ!!

平成28年度5月サーバ更新により、公益社団法人 大分県放射線技師会の公式ホームページを更新いたしました。画面構成は、閲覧環境の多様化に対応した「レスポンシブデザイン(注)」としました。パソコン画面の大きさのみでなく、タブレット端末やスマートフォンにも対応した設計にしてみました。学術関連や地域活動など、会員に特化した記事だけでなく、市民の皆さまにも活用いただけるホームページを目指して企画運営してまいります。お気付きの点などございましたら「お問い合わせ」のページからご意見下さいますようお願い申し上げます。

(公社)大分県放射線技師会 ホームページ委員会
(注)レスポンシブデザイン:Webデザインの手法の一つで、様々な種類の機器や画面サイズに単一のファイルで対応すること。